小型船舶操縦士 学科試験過去問題集
 マリンスポーツといえば、フイッシングをはじめ、クルージング、ウェイクボード、ウインドサーフィン、海水浴、潮干狩りなど。

 中でもボートフィッシングは一度はチャレンジしてみたい憧れのスポーツ。太陽の光をカラダいっぱい受け、カジキ釣りは最高。

 ボートの操縦には免許が必要。マリンスポーツにはボート免許が必須のアイテム。何か難しそう。でもご安心下さい。2003年6月から法律改正によりボート免許が取りやすくなりました。
 自転車に乗れる人ならまず問題なし。さあ、あなたもマリンスポーツにチャレンジしよう。
この問題集の構成と学習の方法
過去に出題された問題を徹底的に分析し、受験科目別に出題頻度の高い順に分類し編集しました。

実際の国家試験で出題されるのは1級で64問、2級で50問です。既に2級を持っている人で1級を受験する人は14問です。

問題番号別に4問ずつ厳選しました。

1級を受験する人は問題番号1〜64、2級を受験する人は問題番号1〜50、既に2級免許を取得している人で1級を受験する人は問題番号51〜64にチャレンジしてください。

出題される可能性が非常に高いものばかりです。

問題を読み。正しいと思った解答番号をクリックしてください。正解の場合は『正解です。』、誤りの場合は『誤りです。』と表示されます。

科目別に各ページの下方に正誤集計表に表示されますので、印刷するなどして弱点を把握してください。

全問、正解できるように何回も繰り返し、理解度をチェックしてください。
理解不足の個所については徹底的に学習し、あいまいなところがないように理解を深めてください。

さらに2級を受験する人(1級を受験する人でも問1〜50は共通です)は、模擬試験にチャレンジしてください。

模擬試験を全て終了すると、もうあなたは合格圏内です。

実際の試験では同一の問題が出題される可能性が高いですが、たとえ違う問題でも出題の意図や解答を求める考え方は同じです。

問題の記述や解答には十分に注意を払っておりますが、万が一誤りがある場合はご容赦願います。

ボート免許の概要
ボート免許について、その概要について詳しく解説しています。
ボート免許の種類からステップアップまで知りたこと、確認しておきたいことについて、その内容に応じて、前ページのメニューをクリックしてください。
前ページのメニュー --> 『ボート免許の概要』

航海の基礎
特に、1級を受験する人は『海図の基礎』についても、理解度を確認しておいてください。問51〜53は海図を使った問題です。
海図の知識、海図を用いた航海計算は重要です。
右のメニュー --> 『航海の基礎』
目 次

学科試験過去問題集
操縦者の心得及び遵守事項
交通の方法
運航
上級運航T
上級運航U

学科試験模擬試験(問1〜問50)
模擬試験1
模擬試験2
模擬試験3
模擬試験4

実技の勘所
教習艇の概要
出航前の点検
操船
ハンドコンパスの使い方

航海の基礎
海図の知識
航海計算
航路標識
航海計器
船位の測定
潮汐と海流

スマートフォン用
学科試験問題集

スマートフォン専用の試作版です。
スマートフォンにブックマークしておくととても便利です。
お試しください。

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