■■■ ボート免許 学科試験問題集 交通の方法 ■■■
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問13−A
下図に示すように、航行中の2隻の船舶の間に衝突するおそれがあるとき、「両船が、互いに他の船舶の左舷(げん)側を通過することができるように、針路を右に転じなければならない。」と定められているものは、のうちどれか。
[1]
[2]
[3]
[4]
問13−B
下図は、夜間、航行中のA動力船がその船首方向に、他の動力船の灯火を視認した状況を示したものである。「両船が、互いに他の動力船の左舷(げん)側を通過できるように、針路を右に転じなければならない。」と定められているのは、図(1)〜(4)のうちどの場合か。ただし、○は白灯、●は紅灯、
は緑灯とする。
(海上衝突予防法)
[1]
[2]
[3]
[4]
問13−C
夜間、航行中の動力船が、その船首方向に他船のマスト灯、右舷(げん)灯及び左舷灯を認め、衝突するおそれがあるときは、どのような航法をとらなければならないか。次のうちから選べ。
(海上衝突予防法)
[1]
急速に短音5回の汽笛信号を行い、速力を保つ。
[2]
短音3回の汽笛信号を行い、針路を保つ。
[3]
針路を右に転じ、短音1回の汽笛信号を行う。
[4]
針路を左に転じ、短音2回の汽笛信号を行う。
問13−D
夜間、航行中のA動力船が、その船首方向に右図に示すような灯火を表示して接近してくる他の動力船を認め、衝突するおそれがあるときは、A船はどのような航法をとらなければならないのか。次のうちから選べ。ただし、○は白灯、●は紅灯、
は緑灯とする。
(海上衝突予防法)
[1]
針路を左に転じ、短音2回の汽笛信号を行う。
[2]
針路を右に転じ、短音1回の汽笛信号を行う。
[3]
短音3回の汽笛信号を行い、針路を保つ。
[4]
急速に短音5回の汽笛信号を行い、転舵(だ)を促す。
問14−A
右図に示すように、航行中のA船がB船を追い越そうとする場合、互いに他の船舶の視野の内にある船舶の航法として正しいものは、次のうちどれか。
(海上衝突予防法)
[1]
A船は、速力を保って航行しなければならない。
[2]
B船は、早めに減速して航行しなければならない。
[3]
A船は、早めに減速して航行しなければならない。
[4]
B船は、針路・速力を保ち、十分に注意して航行しなければならない。
問14−B
下図に示すように、航行中のA、B2隻の船舶が衝突するおそれがある場合、船舶の種類を問わず、常にBが避航船となるのは、次のうちどれか。
(海上衝突予防法)
[1]
[2]
[3]
[4]
問14−C
「追越し船の航法」について述べた次の文のうち、
誤っている
ものはどれか。
(海上衝突予防法)
[1]
船舶のどちら側の舷灯も見えない位置からその船舶を追い越す船舶は、追越し船である。
[2]
漁ろうに従事している船舶が動力船を追い越す場合は、動力船はその針路を避けて航行する。
[3]
追い越される船舶は、その針路と速力を保って航行する。
[4]
他の船舶を追い越す船舶は、追い越される船舶の針路を避けて航行する。
問14−D
夜間、航行中のA船はその船首方向に他の船舶の船尾灯のみを認め、そのまま航行すれば衝突するおそれがある場合、A船はどのような航法をとらなければならないか。次のうちから選べ。
(海上衝突予防法)
[1]
そのときの針路、速力を保ち、十分に注意して航行する。
[2]
他の船舶の舷(げん)灯が見えるまで近づく。
[3]
他の船舶の針路を避けて航行する。
[4]
早めに汽笛信号を行って他の船舶に注意を促す。
問15−A
夜間、航行中のA動力船が、その右舷(げん)前方に、他の船舶のマスト灯と左舷灯を認め、衝突するおそれがあるとき、A船がとらなければならない捨置として正しいものは、次のうちどれか。
(海上衝突予防法)
[1]
そのときの針路と速力を保ち、十分に注意して航行する。
[2]
できる限り、早めに、明確な動作をとって、他の船舶の進路を避ける。
[3]
直ちに急速に短音5回以上の汽笛信号を行う。
[4]
他の船舶の操船信号を確認するまで、長音1回の信号を行う。
問15−B
夜間、航行中の2隻の動力船が互いに進路を横切り衝突のおそれがある場合、「避坑船」となるのは、他の動力船のどのような灯火が見えるときか。次のうちから選べ。
(海上衝突予防法)
[1]
マスト灯と右舷(げん)灯
[2]
マスト灯と左舷灯
[3]
右舷灯と左舷灯
[4]
船尾灯
問15−C
航行中の2隻の動力船が互いに進路を横切り衝突するおそれがあるとき、他の船舶の進路を避けなければならない船舶は、次のうちどれか。
(海上衝突予防法)
[1]
他の動力船より動きが軽快な動力船
[2]
先に短音5回以上の信号を行った動力船
[3]
他の動力船を右舷(げん)側に見る動力船
[4]
他の動力船を先に認めた動力船
問15−D
「横切り船の航法」において、避航船が保持船に対して、やむを得ない場合以外
とってはならない
動作は、次のうちどれか。
(海上衝突予防法)
[1]
右に変針すること
[2]
船尾方向を横切ること
[3]
船首方向を横切ること
[4]
機関を後進にかけること
問16−A
避航船及び保持船の航法について述べた次の(A)及び(B)について、それぞれの
正誤を判断し
、下のうちからあてはまるものを選べ。
(海上衝突予防法)
(A)避航船は、他の船舶との衝突を避けるための針路又は速力の変更を行う場合は、できる限りその変更を他の船舶が容易に認めることができるように大幅に行わなければならない。
(B)保持船は、避航船が衝突を避けるために十分な動作をとっているかどうか疑いがあるときは、直ちに急速に短音5回以上鳴らすことにより汽笛信号を行わなければならない。
[1]
(A)は正しく、(B)は誤っている。
[2]
(A)は誤っていて、(B)は正しい。
[3]
(A)も(B)も正しい。
[4]
(A)も(B)も誤っている。
問16−B
「衝突を避けるための動作」をとる際に考慮しなければならない事項と、実施上の留意事項を示した次の組合せのうち、
誤っている
ものはどれか。
(海上衝突予防法)
[1]
避航の時期 ・・・・・・・・ 早めに
[2]
速力の変更 ・・・・・・・・ 少しずつ
[3]
針路の変更 ・・・・・・・・ 大幅に
[4]
他船との距離 ・・・・・・・ 十分に離す
問16−C
「衝突を避けるための動作」について述べた次の文のうち、
誤っている
ものはどれか。
(海上衝突予防法)
[1]
時間的に十分な余裕のあるときは、更に近付いて他船の動静を確かめる。
[2]
衝突を避けるための針路又は速力の変更は、他船が容易に認めることができるように大幅に行う。
[3]
他船との間に、安全な距離を保って通過することができるように動作をとる。
[4]
避航動作の結果を、他船が十分に遠ざかるまで慎重に確かめる。
問16−D
「衝突を避けるための動作」について述べた次の文のうち、
誤っている
ものはどれか。
(海上衝突予防法)
[1]
十分に余裕のある時期に行う。
[2]
ためらわずに行う。
[3]
避航のための針路又は速力の変更は、小刻みに行う。
[4]
他船との間に安全な距離を保って通過できるように行う。
問17−A
右図に示すように、航行中の2隻の船舶が互いに進路を横切り、X印の付近で衝突するおそれがあるときの航法として正しいものは、次のうちどれか。
(海上衝突予防法)
[1]
Aは針路、速力を保持し、BがAの進路を避ける。
[2]
Bは針路、速力を保持し、AがBの進路を避ける。
[3]
A、Bともに進路を右転して、他船の連絡を避ける。
[4]
速力の速いほうの船舶が、他船の進路を避ける。
問17−B
航行中の2隻の船卵が右図に示す状況で、×印の付近で衝突するおそれがある場合、A船がB船の進路を避けをければならないが、この場合に適用される航法は、次のうちどれか。
(海上衝突予防法)
[1]
風上側の船舶が風上側の船舶を避ける航法
[2]
横切り船の航法
[3]
各種船舶間の航法
[4]
追越し船の航法
問17−C
右図に示すように、航行中の2隻の船舶が互いに進路を横切り、X印の付近で衝突するおそれがあるときの航法として正しいものは、次のうちどれか。
(海上衝突予防法)
[1]
Aは針路、速力を保持し、BがAの進路を避ける。
[2]
Bは針路、速力を保持し、AがBの進路を避ける。
[3]
A、Bともに針路を右転して、他船の進路を避ける。
[4]
速力の遠いほうの船舶が、他船の進路を避ける。
問17−D
「各種船舶間の航法」に関して、次の(ア)〜(ウ)の船舶についての優先順位(それぞれ2隻の船舶において保持船となるものを上位とする。)を上位から下位に正しい順序で並べたものは、下のうちどれか。
(海上衝突予防法)
(ア)帆船 (イ)運転不自由船 (ウ)漁ろうに従事している船舶
[1]
(ア)→(イ)→(ウ)
[2]
(ア)→(ウ)→(イ)
[3]
(イ)→(ウ)→(ア)
[4]
(ウ)→(ア)→(イ)
問18−A
「帆と機関を備えた船舶が、機関を止めて帆走している場合」は、次のうちどれに該当するか。
(海上衝突予防法)
[1]
帆船
[2]
動力船
[3]
運転不自由船
[4]
操縦性能制限船
問18−B
次のうち、「安全な速力」の決定にあたって特に考慮しなければならない事項として定められているものはどれか。
(海上衝突予防法)
[1]
目的地までの距離
[2]
他船の速力
[3]
帰港予定時刻
[4]
自船の操縦性能
問18−C
他の船舶との「衝突のおそれ」については、どのようなことによって判断することができるとされているか。次のうちから選べ。
(海上衝突予防法)
[1]
他の船舶の針路の変化
[2]
他の船舶の速力の変化
[3]
他の船舶のコンパス方位の変化
[4]
自船と他の船舶との間の距離の変化
問18−D
「安全な速力」について説明した次の文のうち、正しいものはどれか。
(海上衝突予防法)
[1]
衝突を避ける動作がとれる速力をいう。
[2]
自船の能力の半分の速力をいう。
[3]
対水速力12ノット以下の速力をいう。
[4]
他船に危険を及ぼさない速力をいう。
問19−A
狭い水道等の内側でなければ安全に航行できない動力船の通航を妨げてはならない船舶にあてはまるものは、次のうちどれか。
(海上衝突予防法)
[1]
長さ15メートルの動力船
[2]
長さ25メートルの動力船
[3]
長さ35メートルの動力船
[4]
長さ45メートルの動力船
問19−B
船舶は、狭い水道等では、やむを得ない場合以外、どのようなことを
してはならない
と定められているか。次のうちから選べ。
(海上衝突予防法)
[1]
錨(びょう)泊をする。
[2]
漁ろうを行う。
[3]
他船を追い越す。
[4]
水道を横断する。
問19−C
霧中航行中の船舶が、自船の正横より前方に他の船舶が存在することをレーダーのみによって探知し、著しく接近することになると判断した場合、この事態を避けるための動作をとるときは、やむを得ない場合を除いて、どのような動作を
とってはならない
か。次のうちから選べ。
(海上衝突予防法)
[1]
機関を後進にかける。
[2]
機関を停止する。
[3]
針路を右に転じる。
[4]
針路を左に転じる。
問19−D
右図に示すように、狭い水道等の湾(わん)曲部に接近する船舶が行った次の動作のうち、
誤っている
ものはどれか。
(海上衝突予防法)
[1]
速力を落とした。
[2]
耳をすました。
[3]
長音1回の汽笛信号を吹鳴した。
[4]
左岸側へ寄って航行した。
問20−A
三色灯を表示することができる船舶は、次のうちどれか。
(海上衝突予防法)
[1]
長さが7メートル未満で・最大速力が7ノットを超えない動力船
[2]
長さ12メートル未満の運転不自由船
[3]
長さ20メートル未満の帆船
[4]
機関と帆を同時に用いて推進している船舶
問20−B
法定灯火の種類と、その色を示した次の組合せのうち、
誤っている
ものはどれか。
(海上衝突予防法)
[1]
マスト灯 ・・・・・・・・・・・・・ 白色
[2]
右舷(げん)灯 ・・・・・・・・ 緑色
[3]
左舷灯 ・・・・・・・・・・・・・・ 紅色
[4]
船尾灯 ・・・・・・・・・・・・・・ 黄色
問20−C
夜間、航行中の動力船が表示している右舷(げん)灯の色は、次のうちどれか。
(海上衝突予防法)
[1]
白色
[2]
緑色
[3]
紅色
[4]
黄色
問20−D
夜間、航行中の動力船が表示している船尾灯の色は、次のうちどれか。
(海上衝突予防法)
[1]
白色
[2]
緑色
[3]
紅色
[4]
黄色
問21−A
昼間、右図の形象物を表示している船舶は、次のうちどれか。
(海上衝突予防法)
[1]
運転不自由船
[2]
船舶等を引いている動力船
[3]
操縦性能制限船
[4]
漁ろうに従事している船舶
問21−B
一本釣りをするため出航した小型動力船は、目的地に到着し、錨(びょう)泊して遊漁を始めた。船内には、下図に示すような形象物を所有しているが、どれを表示しなければならないか。
(海上衝突予防法)
[1]
[2]
[3]
[4]
問21−C
昼間、錨(びょう)泊中の船舶が表示しなければならない形象物は、次のうちどれか。
(海上衝突予防法)
[1]
[2]
[3]
[4]
問21−D
昼間、右図の形象物1個を表示しているのはどのような船舶か。次のうちから選べ。
(海上衝突予防法)
[1]
錨(びょう)泊中の船舶
[2]
操縦性能制限船
[3]
運転不自由船
[4]
漁ろうに従事している船舶
問22−A
視界制限状態にある水域において、「2分を超えない間隔で長音1回の汽笛信号」を行っているのは、どのような船舶か。次のうちから選べ。
(海上衝突予防法)
[1]
漁ろうに従事している船舶
[2]
錨(びょう)泊中の一般動力船
[3]
対水速力を有する航行中の動力船
[4]
運転不自由船
問22−B
音響信号を行う際に、汽笛及び号鐘にかえて、有効な音響によることが認められている船舶は、次のうちどれか。
(海上衝突予防法)
[1]
速力7ノット未満の船舶
[2]
長さ12メートル未満の船舶
[3]
総トン数20トン未満の船舶
[4]
喫水5メートル未満の船舶
問22−C
視界制限状態にある水域において、長さ12メートル未満の船舶が、2分を超えない間隔で行わなければならない音響信号は、次のうちどれか。
(海上衝突予防法)
[1]
短音1回、長音2回の汽笛信号
[2]
短音4回の汽笛信号
[3]
長音3回の汽笛信号
[4]
有効な音響による信号
問22−D
船舶が遭難して救助を求める場合の信号として
誤っている
ものは、次のうちどれか。
(海上衝突予防法)
[1]
無線電話による「メーデー」という語の信号
[2]
縦に上から国際信号旗のD旗及びC旗を揚げることによる信号
[3]
左右に伸ばした腕を繰り返しゆっくり上下させることによる信号
[4]
オレンジ色の煙を発することによる信号
問23−A
港内における一般的な航法として
誤っている
ものは、次のうちどれか。
(港則法)
[1]
航路内では、人命の救助に従事するとき、運転の自由を失ったときなどを除いて、投錨(びょう)してはならない。
[2]
汽船が港の防波堤の入口付近で他の汽船と出会うおそれのあるときは、入航船は、防波堤の外で出航船の進路を避けなければならない。
[3]
港内及び港の境界付近では、他の船舶に危険を及ぼさないような速力で航行しなければならない。
[4]
港内において、防波堤の突端を左舷(げん)に見て航行するときは、できるだけこれに近寄って航行しなければならない。
問23−B
港内における一般的な航法として
誤っている
ものは、次のうちどれか。
(港則法)
[1]
航路内では、運転の自由を失ったとき、海難救助のときなどを除いて、投錨(びょう)してはならない。
[2]
汽船が港の防波堤の入口付近で他の汽船と出会うおそれのあるときは,入航船は、防波堤の外で出航船の進路を避けなければならない。
[3]
雑種船は、航路を航行してはならない。
[4]
港内において、防波堤の突端を右舷(げん)に見て航行するときは、できるだけこれに近寄って航行しなければならない。
問23−C
右図に示すように、港内を航行中の2隻の船舶が航路内で行き会うときの航法として正しいものは、次のうちどれか。
(港則法)
[1]
Aは針路を左転して、航路の左側を航行する。
[2]
Bは針路を右転して、航路の右側を航行する。
[3]
A、Bともに針路を右転して、他船の針路を避ける。
[4]
A、Bともに針路を左転して、他船の針路を避ける。
問23−D
「港内の防波堤、工作物等の付近における航法」について述べた次の文の( )の中にあてはまる語句は、下のうちどれか。
(港則法)
「船舶は、港内においては、防波堤の突端や停泊船などを( )に見て航行するときは、できるだけこれから遠ざかって航行しなければならない。」
[1]
風上側
[2]
風下側
[3]
左舷(げん)
[4]
右舷
問24−A
特定港内における行事又は作業のうち、あらかじめ港長の許可を受けて行えるものは、次のうちどれか。
(港則法)
[1]
油送船の付近での火気の取扱い
[2]
港内での漁ろう
[3]
ボート競争の実施
[4]
バラスト、ごみの投棄
問24−B
右図に示すように、港内を航行中の2隻の船舶が互いに進路を横切り、X印の付近で衝突するおそれがあるときの航法として正しいものは、次のうちどれか。
(港則法)
[1]
Aは針路、速力を保持し、BがAの進路を避ける。
[2]
Bは針路、速力を保持し、AがBの進路を避ける。
[3]
A、Bともに針路を右転して、他船の進路を避ける。
[4]
速力の遠いほうの船舶が、他船の進路を避ける。
問24−C
「港内における制限事項又は禁止事項」について述べた次の文のうち、
誤っている
ものはどれか。
(港則法)
[1]
夜間、港内を航行するときは、海上衝突予防法に規定する灯火をみだりに表示してはならない。
[2]
港内では、みだりに汽笛を吹き鳴らしてはならない。
[3]
船舶交通の妨げとなるおそれのある港内の場所では、みだりに漁ろうをしてはならない。
[4]
港内では、担当の注意をしないで、油送船の付近で喫煙をしてはならない。
問24−D
「船灯の表示」について述べた次の文の( )の中にあてはまるものは、下のうちどれか。
(港則法)
「夜間、港内を航行中のろかいを用いている船舶及び長さ( )未満の帆船は、海上衝突予防法に規定する灯火を表示している場合を除き、常時、白色の携帯電灯又は点火した白灯を表示しなければならない」
[1]
7メートル
[2]
12メートル
[3]
20メートル
[4]
50メートル
問25−A
昼間、紅白の吹流しを掲げて航行している船舶は、夜間、海上衝突予防法に規定されている灯火のほか、どのような灯火を掲げなければならないか。次のうちから選べ。
(海上交通安全法)
[1]
一定の間隔で毎分180回以上200回以下の閃(せん)光を発する紅色の全周灯1個
[2]
一定の間隔で毎分120回以上140回以下の閃光を発する緑色の全周灯1個
[3]
一定の間隔で毎分120回以上140回以下の閃光を発する紅色の全周灯1個
[4]
垂直線上に連掲した緑色の全周灯2個
問25−B
右図のように航路内でA、B両船の針路が交差する付近で衝突するおそれがあるとき、次に述べた動作のうち、正しいものはどれか。
(海上交通安全法)
[1]
Aは追い越される船なので、針路・速力を保持する。
[2]
Aは針路を左転して航路に沿って航行し、Bが通過した後、元の針路に戻す。
[3]
Bは針路を保ったまま速力を落とし、Aが通過した後、速力を元に戻す。
[4]
Bは針路を左転し、Aの左舷(げん)側を追い越す。
問25−C
右の概略の日本地図に示した海域A〜Dのうち、海上交通安全法が適用されない海域はどれか。
[1]
A
[2]
B
[3]
C
[4]
D
問25−D
海上交通安全法の適用海域と、その海域の航路を示した次の組み合わせのうち、
誤っている
ものはどれか。
[1]
東京湾・・・・・・浦賀水道航路
[2]
瀬戸内海・・・・・伊良湖水道航路
[3]
東京湾・・・・・・中ノ瀬航路
[4]
瀬戸内海・・・・・水島航路
問26−A
河川や湖沼における船舶の交通ルールについて述べた次の文のうち、
誤っている
ものはどれか。
[1]
環境の保全を目的とした条例により、モーターボート等の航行を規制している水域がある
[2]
特定の漁業者や海水浴者の安全を確保することを目的とした条例により、モーターボート等の航行を規制している水域がある。
[3]
迷惑防止条例により、モーターボートの危険行為を禁止している水域がある。
[4]
条例によって定められる船舶の交通ルールには、罰則規定がない。
問26−B
次の河川通航標識のうち、「行会い・追越し禁止」を表わすものはどれか。
(河川通航標識等設置準則)
[1]
[2]
[3]
[4]
問26−C
河川や湖沼における船舶の交通ルールについて述べた次の文のうち、
誤っている
ものはどれか。
[1]
水上安全条例によって船舶の通航方法を定めている水域がある。
[2]
河川法に基づいた準則により、船舶の通航方法を指定している水域がある。
[3]
海域に直接通じる河川の河口付近では、海上交通安全法が適用される。
[4]
港則法に定める特定港内の河川の指定水域では、港則法が適用される。
問26−D
河川や湖沼における船舶の交通ルールについて述べた次の文のうち、
誤っている
ものはどれか。
[1]
海域に直接通じる河川には、海上衝突予防法や港則法が適用される。
[2]
海域との接点を持たない内陸の湖沼では、海上交通安全法が適用される。
[3]
国土交通省が河川法に基づいて、船舶の通航方法を定めている水域がある。
[4]
地方自治体が水上安全条例により、船舶の通航方法を定めている水域がある。
正誤集計表
13−A
13−B